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SDA室の概要

目的

 スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(以下、SDA室)は身体、精神等の障がいや、多様な性別や性的指向・性自認をもつ学生が、学生生活を送るうえで必要かつ適切な支援と機会を得られるよう、また学生が相互に多様な人格と個性を尊重し合いながら共生できるように、全学的協力体制を推進することを目的としています。

事業内容(アクセシビリティ支援部門)

アクセシビリティ支援部門では、障がい学生の修学支援に関わる事業を行っています。

  • 合理的配慮に関すること(配慮内容調整・決定、配慮提案作成、関係部課との調整等)
  • 教職員の合理的配慮に関する理解を深める機会(研修会や学部事務室担当者との意見交換会等) の提供
  • 学生の成長の促進と相互理解のための行事(勉強会や学期末懇談会、Challengedキャンプ)の企画・運営

事業内容(SOGI部門)

SOGI部門では、SOGI(性的指向・性自認)に関する相談、啓発事業を行っています。

  • SOGI に関する相談対応、リーフレット等を通じた周知・広報活動
  • 学生や教職員に向けた講演会やイベント等の企画・運営