以下、本文になります
学期末全体懇談会
各学期のおわりに、利用学生・サポートスタッフ・教職員が一同に介し、学期間のサポートについて振り返る交流の機会を設けています。
2025年度秋学期末全体懇談会を開催しました
2026年1月30日(金)、今出川校地にて対面形式の懇談会を開催しました。
当日は、自己紹介とアイスブレイクを通して参加者同士の交流を深めた後、ケーススタディを行いました。サポート中によく見られる事例を台本化した内容をもとに、利用学生とサポートスタッフがそれぞれの立場でどのように行動すべきかについて、グループディスカッションを実施しました。各グループでは活発な意見交換が行われ、多様な視点を共有する有意義な時間となりました。
また、お菓子を囲みながら和やかに交流する時間も設け、普段接する機会の少ない他校地や学年の異なる利用学生・サポートスタッフ同士が交流を深めることができました。
参加者にとって、相互理解を深める大変有意義な懇談会となりました。
参加後のアンケートの一部をご紹介します。
・一人でサポートすることが多いが、みなさんがどのようにサポートしているか聞くことができる数少ない機会だった
・初対面のコミュニケーションが苦手な人でも、ゲームを通して事前に会話をすることによって、その後の対話を自然に行うことができた。
・具体的な場面が想像でき、それぞれの経験から考えることができてよかった。身近な悩みから始まる話題で、考えやすくこれからのスタッフ活動でも生きると思った。
・4回生の方々のたくさんの話を聞けたのが、本当に貴重な体験だった。
まずは、堂々と思いを発表する姿、周りへの感謝を忘れずにサポートに励んでいる姿を見て、学ぶところが多かった。