以下、本文になります
ランチタイム手話
ランチタイム手話チラシ
2026年度ランチタイム手話は、開講期間中、第2・第4水曜日の昼休みに行っています。初心者も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。
※各学期初回のみオンライン開催(ZOOM)、要予約
2回目以降は対面開催、予約不要です。
詳細は、左記のチラシをご確認ください。
<対面での開催場所> 京田辺:日糧館2階ラウンジ(秋学期は開催場所が変更になるかもしれません)
今出川:良心館サンクンモール横地下ラウンジ
ランチタイム手話講師スタッフの声
榎本 裕介
(生命医科学部医工学科 2年)
僕が、ランチタイム手話講師を務めたきっかけは、生まれつき難聴があり、手話を勉強していたので、手話が出来るという長所を活かしたいと思ったからです。実際に講師をしてみて、参加者が手話を使ってコミュニケーションをとろうという雰囲気が見られ、教える側としてとてもやりがいがありました。難聴の人にとっては、少しでもいいから手話・指文字で話してくれることはとても嬉しいものです。 手話は、手で動かして言葉を作り、伝達するものです。手で動かして伝えることへの面白さがあります。ですが、手話を実際に使う機会というのはかなり少ないです。僕としては、「手話って初めて聞いた!」よりも「手話は分からないけど、手話って聞いたことあるな」という認識の方が嬉しいです。ですので、手話はどんなものなのかを皆さんに理解していただくことで、難聴の方への理解が深まると感じました。