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2026年度入学式のサポート活動について
同志社大学では、多くの学生が障がいのある学生を支えるサポートスタッフとして活動しています。2026年度入学式において、SDAセンターのサポートスタッフがパソコン通訳と手話通訳の活動をしました。
今回、活動協力をしてくれたサポートスタッフの声を紹介します。
福井 里奈(パソコン通訳スタッフ)
(心理学部 心理学科 3年次生)
2年前、新入生として参加した入学式のときにPC通訳の方々の姿を見てかっこいいと感じたことがきっかけで、機会があればいつか自分もやってみたいと思っていました。大学生活に慣れて少し余裕が出てきた2年次の秋にSDAサポートスタッフに登録した際、入学式のPC通訳の募集を知りました。PC通訳は初めてでしたが、未経験者の枠があったことが後押しとなり、挑戦してみたいと思い応募しました。
実際に参加してみると、経験者の方たちがたくさんサポートしてくださり、さらに、通訳スタッフ全員が1つのチームとなって入学式の通訳を成功させようという和気あいあいとした雰囲気だったので不安が一気になくなりました。さらに、2年前の自らが入学したときとは違う立場でまた入学式に参加させていただけたことが、自分の中で成長したように感じたと同時に、3年次生の始まりとして背筋が伸びる思いでした。入学式という大事な節目の式にPC通訳として参加でき、嬉しく思います。
羅門 怜奈(パソコン通訳スタッフ)
(文化情報学部 文化情報学科 4年次生)
大学入学式という門出の場を支える貴重な機会に惹かれ、今回のPC通訳に応募いたしました。普段からサポート活動に携わる中で、自身のPCスキルを活かし、誰もが等しく式典に参加できる環境づくりに貢献したいと考えたことがきっかけです。
式典では、登壇者の話に合わせて正確に字幕を反映させる難しさを痛感しましたが、自分の入力した文字が新入生に届く光景を目にし、大きな責任感とやりがいを実感しました。当日は周囲のスタッフの方々の支えにより、大きなトラブルもなく無事に役目を終えることができました。
事前の説明会から当日まで丁寧にご指導いただいた皆様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。今回の経験で得た知見を今後のサポート活動にも活かしていきたいと感じます。非常に貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。ツビルダー上で、ここのテキストを差し替えてください。
長谷川 竹雪(手話通訳スタッフ)
(商学部商学科 3年次生)
入学式での手話通訳は、私が学んできた手話を大学で発信するきっかけとなった場であると同時に、憧れてきた舞台でもありました。今回、手話通訳という大切な役割を担当させていただけたことを、とても嬉しく思っています。これまで公の場で手話通訳を務めた経験はなく不安や緊張は言い表せないほどでしたが、当日は落ち着いて分かりやすく伝えることを意識して臨みました。
話し手の言葉を聞き取り、自分の中で理解してから手話に変換する作業は決して簡単ではなく、数をこなしていく必要があるなと壇上で感じたと同時に私の手話を通して情報を受け取る人がいるという責任の重さを改めて感じました。
今後は語彙力や手話の文法理解をさらに高め、今回の経験や反省を活かしながら、より伝わりやすい手話を目指して努力を続けていきたいと思います。
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スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(今出川) TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(京田辺) TEL:0774-65-7411
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