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トピックス

第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル

2026年10月13日 更新

 2026年10月4日、障がいのある人とない人がともにアーティスティックスイミングに取り組み、お互いの交流や技術の向上を目指すフェスティバルが京都市障害者スポーツセンターで開催され、3名のサポートスタッフがPC通訳をしました。

2026.パラアーティスティックスイミングフェスティバル①  (143169)

2026.パラアーティスティックスイミングフェスティバル ②   (143168)

PC通訳として参加した学生の声を紹介します!

文学部国文学科3年次 大越柚希

 学内での授業のパソコン(PC)通訳の経験から、学外の情報保障にも興味を抱き、今回の活動に応募しました。授業時の通訳では、できるだけ聞こえた音声をそのまま伝えることが求められる一方、今回のような公式の大会では、要点をまとめて短文や箇条書きで表示することが重要になってくるとのことで、問題なく終えられるかどうか、少し緊張していました。しかし、当日は他のスタッフの方のスピーディーな通訳や、主催者の方からの丁寧な情報共有のおかげで、滞りなく進めることができました。
 実際に眼前で披露される素晴らしい演技に心を打たれる場面も多々あり、演技者の方同士の信頼関係や絆、またこれまでの研鑽の日々を感じさせられました。

法学部法律学科1年次 若林眞悟

 私は高校生のころからアーティスティックスイミングに興味があり、いつかテレビの画面ではなく実際にこの目で見てみたいと思っていました。大学に入り、PC通訳の活動をしているときにパラアーティスティックスイミングフェスティバルのPC通訳を募集していると聞き、絶好の機会だと考え参加しました。 
 当日、パラアーティスティックスイミングを間近で観覧して強く感じたのは、選手の方の表現の豊富さです。アーティスティックスイミングでなされる表現や技を演技に取り入れつつ、アーティスティックスイミングにはない、自分の感情を最もよく表せる工夫された表現を用いて演技されていたのがとても印象深かったです。思いの乗った曲に合わせた演技にそれぞれの選手の方のメッセージや力強さを感じ、圧倒されました。今回は参加させていただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(今出川)

TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
FAX:075-251-3099
E-mail:ji-sda@mail.doshisha.ac.jp

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