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トピックス

「身体障がい体験講習会・発達障がいパネル展」を開催しました

2025年11月6日 更新

教職員・学生を対象に、障がい学生支援に関する理解促進を目的として、2025年10月23日に今出川校地、10月28日に京田辺校地で身体障がい体験講習会、10月27日~31日に両校地で発達障がいパネル展を開催しました。「身体障がい体験」では、点字体験・アイマスクをしながらパンを食べるといった体験を通じて、全盲体験をしていただきました。見えないことによる難しさや怖さ、移動介助の難しさ等、体験を通して様々な社会的障壁に気づく時間となりました。また、関連企画として、全盲、羞明、視野狭窄など、視覚障がいのある方の見え方や困り感について紹介したポスターを掲示しました。
「発達障がいパネル展」では、自由に見ていただけるパネル展示、コーディネーターによる個別説明会を通じて、発達障がいに関する理解を深めることができました。

障がい体験講習会25⑤  (120017)

障がい体験講習会25①    (120013)

障がい体験講習会25②  (120014)

障がい体験講習会25③  (120015)

参加後の自由記述アンケートの一部と当日の様子を紹介します。

・視覚障がいの方をサポートする時についつい「あれ、それ」とか見えている人の視点から言ってしまうことが多くて、説明(次になにがあるよ)がとても難しいなと思いました。見えない側に立って考えられるようにしたいです。

・視界が暗くなるだけで目の前のことが何も分からなくなる怖さや不安感を体験できました。指で点字を読み取るのはとても難しかったですが、目が見えない方のなかなか共有できないような不自由さを身を持って理解できて良かったです。面白い企画、ご丁寧なご指導、おいしいパンとお茶をどうもありがとうございました。

・思っていたよりも歩くのに怖さがあった。味も合っているか分からないと思ったほどであった。貴重な体験でした。

・昨年も参加させていただいたので、2度目の挑戦でしたが、今回ガイド側として参加するのは初めてでした。椅子から立ってもらったり、座ってもらったり、椅子をひいてもらうのが、特に難しかったです。また、ぜひチャレンジしたいです。ありがとうございました。

・とても満足できました。友人にもぜひやってもらいたいと思いました。実際に体験してからじゃないと得られないことがあり、とても良い経験になりました。普段からなるべく手助けをしている方だと思いますが、これからもっと寄りそって助けて手伝ってあげられると思いました。大学生全員に体験して理解を深めてあげてほしいと思いました。

障がい体験講習会25⑥ (120018)

障がい体験講習会25④  (120016)




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TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
FAX:075-251-3099
E-mail:jt-care@mail.doshisha.ac.jp

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