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「身体障がい体験講習会・発達障がいパネル展」を開催しました
教職員・学生を対象に、障がい学生支援に関する理解促進を目的として、2026年10月22日に今出川校地、10月27日に京田辺校地で身体障がい体験講習会、10月26日~30日に両校地で発達障がいパネル展を開催しました。「身体障がい体験」では、アイマスク(全盲)役とガイド(介助)役の2人1組になり、見えないことによる難しさや怖さ、移動介助の難しさ等、体験を通して様々な社会的障壁に気づく時間となりました。
また「発達障がいパネル展」では、発達障がい、自閉症スペクトラムの特性、注意欠陥・多動症(ADHD)、限局性学習症(LSD/LD)の特性、合理的配慮に関するポスターを掲示しました。自由に見ていただけるパネル展示を通じて、発達障がいに関する理解を深めることができました。
参加後の自由記述アンケートの一部と当日の様子を紹介します。
・初めてのことで楽しく体験できた。
・普段なかなかできない体験なので興味深かったです。
・目が見えない人の感覚がわかった
・障害物がどこにあるか、声かけがないと、目的とする対象を見つけることが難しいことを実感することができた。
・目隠しをして白杖を使って歩くという体験は初めてでした。実際にやってみると、目が見えない状態で頼りになるのは、白杖以上に、隣にいる人の言葉なのだと知りました。
・貴重な体験ができてよかった。支え合うことで、友達との仲が深まった気がした。
・良心館の館内に点字ブロックがないことに初めて気づきました。白状も持たせてもらいましたが、使い方が分からず補助員の方に頼りっきりになってしまいました。
・視覚の情報が途絶えているので、終始不安でした。
・体験してはじめて知ることができたことが沢山あって良い経験になりました。
・視界がなくなると慎重になって距離が遠く感じた。
| お問い合わせ |
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(今出川) TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(京田辺) TEL:0774-65-7411
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