イベント
障害のある生徒・学生の移行支援を考える ―大学コンソーシアム京都共同研究調査事業への期待―
開催案内チラシを差替え
(’26年2月9日初出)
シンポジウムテーマ
障害のある生徒・学生の移行支援を考える
―大学コンソーシアム京都共同研究調査事業への期待―
本シンポジウムは、2025年度大学コンソーシアム京都共同研究調査事業『高等教育における障害学生支援の包括的実態調査と「学びのユニバーサルデザイン」構築に向けたコンソーシアム型支援モデルの提案』の一環として実施するものです。2025年度に実施した本事業の調査結果を報告するとともに、「障害のある生徒・学生の移行支援を考える」ことを共通テーマに、高校・大学・関係機関の現場担当者が一堂に会し、高大接続および就労支援をめぐる課題について情報を共有し、意見交換を行います。実践に根ざした対話を通じて相互理解を深め、高等教育における「学びのユニバーサルデザイン」の推進と、移行支援に関わる課題解決につながる場となることを願っています。
| 開催日時 | 2026年3月7日(土)14:00~15:40 |
|---|---|
| 開催場所 | 同志社大学今出川キャンパス良心館RY305教室 |
| 開催方法 | ハイブリッド形式(Zoom Webinar) ※参加費無料 ※情報保障(手話通訳・PC通訳)あり 自動翻訳による英語通訳あり |
| 参加申込/〆切 |
オンライン参加申込〆切:開催前日
※会場は定員に達し次第締切ります。 ※オンライン参加申込は、上記参加申込ページにリンクがございます。(オンライン参加申込は前日まで) ※お申し込み時の個人情報は、お申し込み後の問い合わせや連絡のために使用します。目的以外の使用、第三者への提供はいたしません。本学個人情報保護方針に従い、適正に管理します。 ※場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は、2月20日(金)までにご希望の内容をお知らせください。ご要望内容を検討させていただき、できる限りの対応を取らせていただきます。 |
プログラム
開会挨拶/趣旨説明
阪田真己子(プロジェクト代表:同志社大学ダイバーシティ研究センター長)
事業挨拶
小泉進(大学コンソーシアム京都副事務局長)
基調講演
舩越高樹(筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局准教授)
タイトル:障害のある生徒・学生の高大移行における現状と課題 ―その先につながる支援に向けて―
事業報告
阪田真己子
パネルディスカッション
パネリスト
舩越 高樹、太田 容次(京都ノートルダム女子大学准教授)、
土橋 恵美子(同志社大学スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室コーディネーター)
ファシリテーター
阪田 真己子
閉会挨拶
濱田志保(同志社大学京田辺校地学生支援課長)
| お問い合わせ |
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(今出川) TEL:075-251-3273(寒梅館)/075-251-3261(明徳館)
スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室(京田辺) TEL:0774-65-7411
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