2020年度 春学期末懇談会のレポートをアップしました。

'20年9月1日 更新
新型コロナウィルスの影響で春学期は授業が全てオンラインで実施になる中で、懇談会も同様にオンラインでの開催となりました。

今回は「知る・考える遠隔支援 ~オンライン授業における支援活動について~」をテーマに、春学期のサポートや支援室の取り組みを紹介したあと、参加学生約50名に「この春学期をどのように過ごしてきたのか、どのような思い・気持ちの変化があったのか」を発表してもらいました。紙に手書きで文字やイラストを書いたり、PPTを画面共有したり、内容を読み上げたりと、それぞれがオンラインならではの情報保障を工夫しながら、思いを共有する時間になりました。

春学期は大学へ来て学生同士で交流したり、支援室の窓口で職員と会話したり、行事で親睦を深めたりということが難しい環境ではありましたが、この懇談会がお互いの理解を深めてもらえるきっかけになったものと考えます。

閉会の挨拶では、阪田真己子支援室長からDEI(デイ)に関するお話があり、参加した学生には「同志社の構成員の一人として、私に何ができるかということを考え、ダイバーシティを構成する当事者の一人一人として同志社を支えていってほしい」という思いが伝えられました。参加学生たちも対面授業が再開し入構が可能となる秋学期への期待をあらたにし、懇談会は盛会のうちに終了しました。
新型コロナウィルスの影響で春学期は授業が全てオンラインで実施になる中で、懇談会も同様にオンラインでの開催となりました。

今回は「知る・考える遠隔支援 ~オンライン授業における支援活動について~」をテーマに、春学期のサポートや支援室の取り組みを紹介したあと、参加学生約50名に「この春学期をどのように過ごしてきたのか、どのような思い・気持ちの変化があったのか」を発表してもらいました。紙に手書きで文字やイラストを書いたり、PPTを画面共有したり、内容を読み上げたりと、それぞれがオンラインならではの情報保障を工夫しながら、思いを共有する時間になりました。

春学期は大学へ来て学生同士で交流したり、支援室の窓口で職員と会話したり、行事で親睦を深めたりということが難しい環境ではありましたが、この懇談会がお互いの理解を深めてもらえるきっかけになったものと考えます。

閉会の挨拶では、阪田真己子支援室長からDEI(デイ)に関するお話があり、参加した学生には「同志社の構成員の一人として、私に何ができるかということを考え、ダイバーシティを構成する当事者の一人一人として同志社を支えていってほしい」という思いが伝えられました。参加学生たちも対面授業が再開し入構が可能となる秋学期への期待をあらたにし、懇談会は盛会のうちに終了しました。
開催日
2020年09月01日(火)
開催場所
オンライン
Zoom開催
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
参加申込
  • 要申込