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SDA室サポートスタッフがパラスポーツトークイベントにPC通訳として参加しました!

'22年3月8日 更新
 SDA室のサポートスタッフとして活動している学生4名が、京都市と公益財団法人京都市障害者スポーツ協会が主催する「パラスポーツトークイベント~誰もがいつでもどこでもスポーツを楽しめる未来をめざして~」にPC通訳として参加しました。以下、PC通訳に参加した学生のレポートです。

法学部3年次生 阿南啓太


 私は、パラスポーツトークイベントにPC通訳者として参加しました。
通訳の依頼をいただいたときは不安が先立ち、応じるかどうか迷いましたが、普段行っている活動を学外で活かすことのできる良い機会だと思い、応じることにしました。
イベント当日は4人体制での通訳でしたが、最初はかなり緊張しました。というのも、誰でも読みやすい文章を心がけることはもちろんですが、話者が6人もいる中で通訳をする機会は、授業ではほとんどなく、私自身も経験したことがなかったからです。また、通訳者同士の連係が上手く取れるかということも不安でした。
本番では、対談の文脈が伝わるよう臨機応変に対応しないといけないような場面がありましたが、登壇された方々の配慮や、一緒に通訳していただいた先輩方のおかげで、無事に最後までやり遂げることができました。
 今回のイベントで経験したことを、これからのサポートに活かしていきたいと思います。良い機会をいただきありがとうございました。
パラスポーツ

PC通訳の様子

 SDA室のサポートスタッフとして活動している学生4名が、京都市と公益財団法人京都市障害者スポーツ協会が主催する「パラスポーツトークイベント~誰もがいつでもどこでもスポーツを楽しめる未来をめざして~」にPC通訳として参加しました。以下、PC通訳に参加した学生のレポートです。

法学部3年次生 阿南啓太


 私は、パラスポーツトークイベントにPC通訳者として参加しました。
通訳の依頼をいただいたときは不安が先立ち、応じるかどうか迷いましたが、普段行っている活動を学外で活かすことのできる良い機会だと思い、応じることにしました。
イベント当日は4人体制での通訳でしたが、最初はかなり緊張しました。というのも、誰でも読みやすい文章を心がけることはもちろんですが、話者が6人もいる中で通訳をする機会は、授業ではほとんどなく、私自身も経験したことがなかったからです。また、通訳者同士の連係が上手く取れるかということも不安でした。
本番では、対談の文脈が伝わるよう臨機応変に対応しないといけないような場面がありましたが、登壇された方々の配慮や、一緒に通訳していただいた先輩方のおかげで、無事に最後までやり遂げることができました。
 今回のイベントで経験したことを、これからのサポートに活かしていきたいと思います。良い機会をいただきありがとうございました。