ズームサイトへのリンク
HOME > 講座・イベント

2017年の講座・イベント レポート

同志社京田辺クリスマス燭火讃美礼拝の報告をアップしました

2017年12月09日

2017年12月9日(土)京田辺校地 新島記念講堂において、同志社京田辺クリスマス燭火讃美礼拝が開催されました。

 

【クリスマス燭火讃美礼拝での手話通訳の様子】

 

 

【参加してくれたサポートスタッフの声をご紹介します】

サポートスタッフ:一條 日孝(生命医科学部・4年次生)

これまで参加してきたランチタイム手話や手話サークルでの経験を活かしたいと思い、私は今回のクリスマス燭火讃美礼拝 手話通訳スタッフに申し込みをしました。当日は厳かな雰囲気に緊張した部分もありましたが、出演者の演技に合わせての手話通訳を楽しむことができました。

閉会後に、会場に来ていた聴覚障がいの方から「手話通訳、よかったよ」との言葉を頂きました。その言葉を聞いて、練習の成果を無事に発揮できた安心と同時に、情報保障をすることへの責任を再認識しました。

クリスマス燭火讃美礼拝では、聖歌隊、ハンドベル・クワイア、聖書劇の出演者などの関係者が、当日会場に集われた皆さんと共に、パイプオルガンの音色の中で祈りを捧げました。このような素敵な礼拝を捧げる一員になれたことは、私にとって非常に貴重な経験となりました。

これからも、もっともっとたくさんの方々に、この素敵な経験が受け継がれていってほしいなと感じました。

 

 

サポートスタッフ:佐藤 玲央(理工学部・1年次生)

私がクリスマス燭火讃美礼拝での手話通訳に挑戦したきっかけは、去年の礼拝で手話通訳をされた先輩から声を掛けてもらったことでした。

手話は全くの未経験だったので不安はありましたが、共に手話通訳を行うスタッフの皆さんや、利用学生の方々、支援室のコーディネーターさんと一緒に何度も話し合いをして、見やすく分かりやすい手話を行うために練習を重ねるうちに少しずつ不安を取り除くことができました。

普段全く気にしていなかった手話の表現でしたが、この経験の中でこだわりや意味がつまっていることを知り、その素晴らしさを体感できました。これからはもっと手話に親しんでいきたいとの思いになりました。

障がいの有無に関係なく、少しでも多くの方がクリスマス燭火讃美礼拝に参加してくださって、あの素晴らしい空間を共有してくださっていたら良いなと思うと共に、私がその一助になれていたなら幸いです。

来年も機会があればぜひ挑戦してみたいと思いました。

講座・イベント

ズームサイトへのリンク