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スタッフの声

ノートテイク活動 文学部1年次生

私たちは、障がいのある人を特別な存在に思いがちだけれど、障がい学生支援制度の活動をすることで、障がいのある人はごく普通の学生で、当たり前に感じるきっかけになると思います。
また、ノートテイク活動をして、話を聞くことに集中する練習にもなりました。

PC通訳活動 商学部2年次生

PC通訳活動をはじめた頃は責任感が大きくて大変な仕事だと思っていたけれど、慣れてくるとそれがやりがいに変わってきました。タイピングスキル・集中力・知識も得られすごく良い仕事だと思います。

車椅子介助活動 政策学部2年次生

活動をしていると、知人から「偉いね」と言われることがたびたびあります。この言葉は私は嫌いだし違和感を感じます。私は偉いことをしているわけではないと思うからです。私が車椅子を押してドアを開ける時、ちょっと押さえてくれるだけで助かります。そんな少しのことだって十分な支援だと思っています。
多くの学生が障がい学生支援について大ごとに考えている気がします。

PC通訳・字幕付け活動 社会学部4年次生 サポート暦3年

支援制度に与えられたサポートであっても、障がい学生と関わることによって、障がいに触れるきっかけになると思います。授業の前後に障がい学生と雑談をすると、いい意味で普通なのだと感じました。また、自分の専門分野以外の講義や授業を聞ける機会にもなっており、なかなかないことなので、面白いです。障がい学生支援制度自体に関わったり、変えたりということを、直接しなくても制度について、障がいについて、考えることができるのはとても良いことだと思います。この制度が、もっと周知され、浸透することを願っています。

車椅子介助・PC通訳活動 神学部3年次生 サポート暦半年

あまり障がいのある人と関わることはありませんでしたが、この制度にスタッフ登録をしてサポートしてから、街中で障がいのある人に手を差し伸べやすくなりました。サポートに派遣されるだけでなく、新入生歓迎会や、夏祭り、学園祭等のイベントも大変充実しており、積極的に活動できるのはうれしいです。他のサポートスタッフや、障がい学生と一緒に企画・運営ができるので、スタッフとして活動していなければ出会わないような人と出会える上に、仲良くなれるのも魅力です。

PC通訳・ノートテイク活動 法学部3年次生 サポート暦2年

障がいのある人には、敬遠しがちで関わり方や、どこまで手助けしたらいいのかわからなかったけど、制度の中でサポートをすると、関わりやすくなったと思います。また、PC通訳活動をすると、タイピングがうまくなり、ノートテイク活動で自分の授業のノートをとるのもうまくなりました。障がい学生もサポートスタッフ学生もいい人ばっかりで、交友関係も広くなりました。

その他アンケートより多く寄せられた意見

  • タイピングのスキルがアップする。
  • 要約能力がつく。要領よく行動できるようになった。
  • 他のスタッフと一緒にサポートすることが多く、いろんな人と出会える。勉強になる。
  • 他の学部や、学年の違う利用学生・スタッフと出会えて、交友関係が広がる。
  • サポートをしていると、責任感が強くなる。
  • 練習会を実施してくれているので、助かる。
  • 練習会の講師もサポートスタッフ学生なので、質問もしやすい。
  • 丁寧に教えてくれるので、勉強になる。早く実際にサポートできるように頑張りたい。
  • 勉強会では、他のスタッフとも交流できて、情報交換ができて楽しい。
  • 利用学生に「ありがとう」と言われると、うれしい。
  • パソコンの返却で支援室に行って「お疲れ様」「ご苦労様」と言われて、うれしかった。
  • 利用学生の力になれる、ということがうれしい。もっとスキルをあげて、もっと利用学生の力になれるように頑張りたい。
  • ただのアルバイトや仕事とは違って、障がい者や制度について考えることができ、自分にとってプラスになることが多い。
  • 文字起しや、字幕付けなど、通訳以外にもサポートできることがあるので、無理のない活動ができる。

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