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よくあるご質問

本学の受験をお考えの方へ

Q,
同志社大学への進学を希望しています。受験方法に関して配慮いただきたいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?
A,
【一般入学試験・AO入試】
(お問合せ先)入学センター入学課。入学試験要項にてご確認ください。
【上記以外の入学試験】
(お問合せ先)各学部・研究科事務室。入学試験要項にてご確認ください。
Q,
同志社大学には「障がい学生支援制度」があるとのことですが、具体的にどのような 支援を受けることができるのでしょうか?
A,
【支援活動の内容・種類】
(聴覚障がい)
パソコン通訳、ノートテイク、手話通訳、ビデオ字幕付け、ビデオ文字起こしなど
(視覚障がい)
ガイドヘルプ、点訳、テキストファイル文字校正、対面朗読、拡大コピー、代読など
(肢体不自由)
車椅子介助、代筆、トイレ介助、食事介助など
(内部障がい等)
ガイドヘルプ、受講時の配慮(教室の着座位置、途中退出の許可など)
Q,
同志社大学の「障がい学生支援制度」の利用は有償でしょうか?無償でしょうか?
A,
無償です。
Q,
「障がい学生支援制度」の窓口はどこになるのでしょうか?
A,
障がい学生支援室が窓口になります。担当コーディネーターが常勤していますので、お気軽にお越しください。
Q,
電動車椅子を使用しています。最寄駅からの移動、学内の移動はスムーズでしょうか?
A,
京田辺校地の最寄駅は近鉄興戸駅またはJR同志社前駅、今出川校地の最寄駅は地下鉄今出川駅となっています。エレベーターおよびスロープが設置されていますので、車椅子での移動は可能です。授業教室は全て移動ができます。
また、車両による入構も認めており、屋根つきの身体障がい者用駐車スペースも設置しています。
Q,

補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)のユーザーです。同志社大学は受け入れてもらえるのでしょうか?また、「障がい学生支援制度」は利用できるのでしょうか?

A,
もちろん、受け入れます。これまで介助犬ユーザーの学生が3名在籍し、「障がい学生支援制度」も利用していました。

在学生のみなさまへ

Q,

身体に障がいがあります。入学当初は様子を見ながら受講していましたが、少しサポートをお願いしたいのですが?

A,
学期の途中からのサポートも出来る限りご相談に応じます。
Q,

サポートが必要というわけではないのですが、使いにくい施設があります。どこに相談に行けばよいでしょうか?

A,
障がい学生支援室より担当部署へ改善依頼をしますので、ご相談ください。
Q,
サポートスタッフに関心があるのですが?
A,
障がい学生支援室では常時募集しています。障がい学生支援室までお気軽にお越しください。
Q,
サポートスタッフのパソコン通訳に関心があるのですが、パソコンの操作に慣れていないのですが。
A,
ご安心ください。入門講座・パソコン通訳講習会などレベル向上のプログラムを用意しています。是非ご参加ください。
Q,
障がいがあっても、サポートをする側として何かできることがあるでしょうか?
A,
たくさんあります。チラシ配り、新入生に対する障がい学生支援の説明、講座の協力など、実際に障がいのある学生が支援スタッフとしていろいろな場で活躍してくれています。まずは障がい学生支援室をお訪ねください。
Q,

手話やパソコンができるというわけではないのですが、制度に登録して活動することはできるのでしょうか?

A,
支援スタッフの活動は幅広く、すぐにできることもたくさんあります。
手話やパソコンだけでなく、車椅子介助、ガイドヘルプ、字幕付けなどの講習も行っていますし、チラシ配りやオリエンテーションブースでの新入生勧誘など時間が空いていればできることもあります。お気軽に障がい学生支援室をお訪ねください。

他大学の教員のみなさまへ

Q,
障がい学生の支援方法について、相談に乗っていただけますか?
A,
本学は日本学生支援機構(JASSO)「障害学生修学支援ネットワーク」の拠点校です。ご相談に応じさせていただきます。下記アドレスをご参照ください。
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/sodan.html

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