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2016年の講座・イベント レポート

2015年 第2回 上京区ふくしをなんでもしっとこ講座の報告をアップしました

2016年03月05日

2016年03月05日(土) 13:30~16:30

同志社大学 寒梅館寒梅館地下1階 ハーディホールにおいて、「平成27年度 第2回 上京区ふくしをなんでもしっとこ講座」が開催されました。講座の第1部は、サポートスタッフによるパソコン通訳つきの対談。第2部は、日本語字幕・音声ガイドつきのユニバーサル映画「ペコロスの母に会いに行く」が上映されました。また当講座では、京都市上京区社会福祉協議会の依頼により、サポートスタッフがパソコン通訳および会場サポートを行いました。

 

【上京区ふくしをなんでもしっとこ講座の様子】

 

 

【会場サポートをしてくれたサポートスタッフの声をご紹介します】

 

サポートスタッフ : 花田斐夏里(法学部・2年次生)

  この講座にスタッフとして参加したのは、運営する側になることで、いつもと違う経験が得られると思ったからです。

  運営業務を行うなかで感じたのは、常に周りの状況を見て、そこで自分がすべきことを探し、実行することの大切さでした。

  路上での道案内では、講座に参加されるとおぼしき方々に、案内パネルを向ける、参加者の方々をお見送りするときは、スタッフが密集していないところで挨拶する、こうすることで、参加者の方々から感謝の言葉や挨拶を頂けたように感じます。

  今回で大切に感じた、状況に応じて行動をすることを日頃の支援活動のなかでも意識していこうと思います。

 

サポートスタッフ : 武田裕太郎 (文学部・2年次生)

  私は大学と地域連携の活動に興味をもち、今回の「上京区ふくしをなんでもしっとこ講座」のスタッフに応募しました。

  講座開始前には会場である寒梅館の外で来場者の誘導を行い、またパンフレット配布といった受付業務も行いました。講座終了後には来場者からアンケートを回収する業務にあたりました。

  上京区社会福祉協議会の方はもとより、大学の学生支援課の職員さんや他のサポートスタッフなどたくさんの方々と一緒に仕事をすることが出来、今回のような講演会や映画上映の講座がどのように運営されているのかを知る、良いきっかけとなりました。

  これからもサポートスタッフの活動を通して、様々なことに参加してみたいと思います。

 

※ユニバーサル上映

邦画に日本語字幕と状況説明をする音声ガイドを付与することで、視覚や聴覚に障がいのある方々等も映画を楽しめるようにした上映。

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